【ポケモン剣盾】対戦初心者必見!対戦用ポケモンの育成の仕方完全版

ポケモン剣盾
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こんにちは、へんじん(henjin_blog)です。

ポケモン剣盾楽しんでいますか?

今作は、今まで対人戦をやってこなかった初心者にも対戦に参入しやすい作品です。

初心者
初心者

ストーリー面白かった!次はランクマッチに挑戦してみようかな?

でも、対戦用のポケモンを育成するのはハードルが高い。

育成方法が分からない。

大丈夫です。

対戦用のポケモンを育成するのは難しそうに見えますが、知ってしまえば、とても簡単です。

当記事では、誰でも対戦を始められるように、対戦用ポケモンの育成方法を丁寧に解説します。

育成の際の注意点なども網羅したので、ぜひ、初心者でない方もご覧ください!

もし、「今更対戦を始めるのは遅いでしょ」と考えている方がいましたら、こちらの記事をどうぞ。

【ポケモン剣盾】いまさらランクバトルを始めるのは遅いのか?

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2つの育成方法のメリット・デメリット

対戦用のポケモンを育成する方法は、大きく分けて2つあります。

その一つが、「すごいとっくん」で育成する方法です。

もう一つは、「孵化厳選」という方法です。

下記にそれぞれのメリットとデメリットを簡単に書いておきますので、自分に合った方法で育成してください。

すごいとっくん

まず、すごいとっくんで育成する際のメリットとデメリットを挙げます。

メリット

  • 時間がかからない
  • 簡単

「すごいとっくん」での育成は、とにかく簡単にできます。

おまけに時間もかかりません。

ですので、初心者向きと言えます。

「あまり、難しいことを知りたくない」という方にお勧めです。

デメリット

  • 道具を大量に消費
  • 実数値が分かりにくくなる

逆に、デメリットとしては育成するために必要な道具を大量に消費することです。

たくさん育成したいポケモンがいる場合は、「けいけんアメ」などの育成アイテムがたくさん必要になるので、あらかじめレイドバトルなどで集めておく必要があります。

「すごいとっくん」をするには、必ずLv.100にする必要があるので、実際の対戦(Lv.50)の時のステータスを確認するのが難しくなります。

孵化厳選

多くのプレイヤーは、孵化厳選で対戦用のポケモンを育成しています。

その理由は下記の通りでです。

メリット

  • 応用が利く
  • 孵化あまりが発生する

孵化厳選をすると、自分の求めている個体ではない個体(孵化あまり)が生まれてきます。

この孵化あまりは、個体値や性格などがある程度対戦向きであるので、他の人の孵化あまりと交換したり、同じポケモンの別の型を育成するときに役立ちます。

また、ボール遺伝など、カスタマイズできる要素が多いので、応用が利くとしています。

デメリット

  • ボックスが孵化あまりで埋まる
  • ある程度の知識が必要

一方で、デメリットもあります。

まず、孵化あまりが出ることで、ボックスが圧迫されます。

しかし、ポケモンホームと連携していれば、解消できます

そして、何より知識が必要になることです。

カスタマイズ性が高い分、それだけ知らなければならないことが多いのです。

でも、1度知れば、けっして難しいことではないので、初心者の方でも育成できます。

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育成方法

ここから、育成方法を紹介します。

どちらの育成方法も知ったうえで、どちらで育成するか決めるのもいいです。

ポケモンは知識の勝負なので、とりあえず知ることが大切です。

共通の手順

育成する前の準備としてどちらにも共通する手順があります。

必要な道具をあつめる

ポケモンを育成する際には、様々な道具が必要になります。

主にアメ類と努力値(基礎ポイント)を振るための栄養ドリンクです。

努力値が何なのか分からない方はこちらの記事で、基本事項を解説していますので、ご覧ください。

【初心者向け】マンキーでも分かる!ポケモン剣盾の努力値について解説!【ポケモン剣盾】

特にダイマックスアメが圧倒的に足りなくなります。

過去にダイマックスあめの節約記事も書いているので、よかったらどうぞ。

【ポケモン剣盾】ダイマックス飴の節約方法3選!

アメ系の道具は全て、レイドバトルで手に入ります。

栄養ドリンクは、お金で買うか、BPと交換するかで入手できます。

すごいとっくんで育成

育成手順は、以下の通りになります。

1.育成したいポケモンをゲットする

少しでも個体値が高いポケモンをゲットしておくと、道具の消費が少なくて済むので、お勧めです。

レイドバトルのポケモンは基本的に個体値が高いです。

2.レベルを100にする

すごいとっくんをするためにレベルを100にしましょう。

この時に技構成や特性を育成したい技や、特性にしましょう。

性格も育成したい性格と違う場合はミントを使って、性格を変更しておきましょう。

3.すごいとっくんをする

レベル100にしたら、王冠を使って、すごいとっくんをします。

金の王冠は貴重なものなので、なるべく銀の王冠を使うことをおすすめします。

これで、完成です。

注意

特性カプセルで夢特性に変更はできません。

孵化厳選で育成

孵化厳選は複雑ですが、大まかに下記の手順で行います。

1.個体値厳選

まずは、育成したいポケモンの理想個体が生まれるまで、孵化を繰り返します。

この作業が、孵化厳選の時間がかかる所以です。

この時、メタモンを使うと、性別に関係なく孵化をできるので、便利です。

孵化厳選に必要な道具とその役割を下記に記しておきます。

道具効果
あかいいと両親の個体値からランダムに5つ遺伝
(BPで交換可能)
かわらずのいし持たせたポケモンの性格が遺伝
(穴掘り兄弟に掘ってもらう)
注意

ミントを使ったポケモンに「かわらずのいし」を持たせた場合、性格が変わる前の性格が遺伝します。

2.育成系の道具を使う

個体値厳選が終わったら、後は簡単です。

栄養ドリンクで努力値を振り、必要な技を覚えさせるだけです。

ここで、ダイマックスアメを与えるのを忘れないようにしてください。

また、レベルは、なるべく50で固定するのをお勧めします

これは、実数値を確認できるようにするためです。

例えば

こんな風に、複雑に努力値を振っていたとします。

振った努力値を覚えていればいいですが、時間がたつにつれて忘れてしまうと、

「何を意識して努力値を調整したんだっけ?」

となります。レベルを50に固定することで、

このように実数値で確認できるので、努力値の逆算も可能になり、調整した内容を思い出すことができます。

まとめ

ここまで、2つの育成法で対戦用のポケモンを育成する方法を紹介しました。

個人的おすすめは、ハイブリット型で、両方の育成法を使い分ける方法です。

普段は孵化厳選で育成し、

画像のような、称号を持っていたり、特別に思い入れのあるポケモン、色違いなどを「すごいとっくん」で育成します。

こうすることで、たまたま色違いを入手したときなどにも対応できますし、道具の消費も少なくて済みます。

育成法に正解はありません。それぞれで、自分に合った育成法を模索してみてください。

では、よいポケモンライフを!

 

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