【耐久ガチガチ】チョッキ特殊コバルオンのすすめ!【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾
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こんにちは、へんじん(@henjin_blog)です。

ようやくランクマで新解禁ポケモン達が使えるようになりました。

その中でも、特に種族値が高い準伝説ポケモンに注目してみました。

ウーラオスが注目されがちですが、実はひっそりと三闘神も解禁されています。

『三闘神』

第5世代(BW)で登場した準伝説ポケモン。

コバルオン、テラキオン、ビリジオンのこと。

今回は、その三闘神の中でもコバルオンの型を紹介します。

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育成論

ポケモン徹底攻略様より引用
性格ひかえめ(特攻↑攻撃↓
特性せいぎのこころ
持ち物とつげきチョッキ
努力値H:228 C:252 D:28
技構成ラスターカノン
きあいだま
エアスラッシュ
ボルトチェンジ
(メタルバースト)

調整意図

コバルオンは高い素早さを持っています。

しかし、相手より先に行動して火力で押し切れるような攻撃、特攻はありません。

そこで、今回は耐久に努力値を割き、サイクル戦での使いやすさ、受けながら勝つという所に重点を置きました。

それでも相手への負荷をかけられるように攻撃面に努力値を割いています。

持ち物

とつげきチョッキを持つことで、防御、特防共に高い値を保持でき、両受けとして使いやすくしました。

特殊型にすることで、ボルトチェンジで負荷を与えつつ交代ができるようになり、サイクル戦に強く使えます。

また、高い耐久力と、素早さに努力値を振っていない事を活かして「メタルバースト」で相手の不意を突いて倒すこともできます。

メタルバーストは、カウンターとミラーコートが合体したような技で、変化技でないため、チョッキでも使うことができます。

特性

コバルオンの特性は攻撃力が上がるため、特殊型とは相性が悪いです。

しかし、逆にこの特性だからこそ特殊型とは読まれにくいです。

技構成

ラスターカノン

タイプ一致のメインウエポン。

命中も威力も使いやすい技。

きあいだま

格闘タイプの特殊技で威力が高い。

しかし、命中率は低い。

ノーマルタイプの受けポケは物理に寄せる傾向があるため、そこに刺さる。

ポリゴン2を一撃では倒せないが、受けはきかない。

エアスラッシュ

怯みという最強の追加効果がある。

メタルバーストと一緒に採用する事で、

自分より遅い相手にはエアスラ怯み、速い相手にはメタルバーストと器用な戦い方ができる。

ボルトチェンジ

おなじみの攻撃しつつ交代できる技。

この技があるかないかで、サイクル戦の戦い安さが段違いになる。

メタルバースト

高い耐久力を活かして相手の不意を突ける技。

採用は好み。

ダイマックス技が物理技になってしまうのが難点。

運用

優秀なタイプと高い耐久力を活かして、受けながら戦っていきます。

環境に多いトゲキッスや、今後増えるであろうドラミドロ、ガラルヤドランなどにも強く戦えます。

ただし、リベロ珠エースバーンには注意してください。

弱点を突かれる上、こちらからの有効打は無いので不利対面となってしまいます。

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まとめ

今回はチョッキコバルオンを紹介しました。

やはり、特性の関係上物理型が多いイメージですが、種族値は攻撃も特攻も同じなので、実はどちらでも戦えます。

しかし、火力で言えばやはり物理型の方が高いです。

特殊型では、アタッカーとしてではなく、器用にサイクル戦などで使うと強く使えると思います。

チョッキはダイマックスしても反映されるので、ダイマックスとの相性はばっちりです。

気になった方はぜひ一度育成してみてください!

 

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