【初心者向け】マンキーでも分かる!ポケモン剣盾の努力値について解説!【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾
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こんにちは、へんじんです。

ポケモン剣盾は、初心者でも、ランクマッチに参入しやすくなりました。

初心者
初心者

個体値とか種族値、努力値とか何それ?

おいしいの?

分かりにくくて、ランクマッチで対戦したいけど、できない。

そんな悩みを持つ、対戦初心者さん向けに、当記事では努力値について、分かりやすく解説します!

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努力値とは?

よく育成論や、ゲーム実況の人など、ポケモン対戦をしている人が口にする「努力値」は、公式の言葉ではありません

公式(ゲーム中)では、「基礎ポイント」といいます。

「強さを見る」の上のような画面でXボタンを押すことで、確認できます。

上の画像の青い部分がそうです。

画像では、HPがキラキラしていますが、これは、最大まで「基礎ポイント」が振り分けられていますよっていうサインです。

また、努力値は、最大で508振り分けられるのですが、最大まで振り分けていると、画像のように青くなります。

まだ振り分けられる状態の場合は、オレンジ色です。

ちなみに、一つのステータスに振り分けられる限界は252までです。

この限界まで振った状態を「ぶっぱ」と言ったりします。

例えば、「asぶっぱ」だと、攻撃と素早さに252振り分けているという意味です。

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努力値と実数値の関係

努力値は野生のポケモンを倒したり、道具を使ったりすると、振り分けることができます。

ポケモン剣盾だと、タウリンや、キトサンなど、薬のような形をしていることから、「ドーピング」と呼ばれる道具で努力値を振り分けるのがメジャーです。

「ドーピング」では、1つ使用すると努力値は10上昇します。

初心者
初心者

努力値と振り分ける方法は分かったけど、なんで努力値を振るの?

ポケモンが強くなるの?

強くなります

また、「人によってポケモンの型が変わる」というのは、この努力値の配分の仕方で、同じポケモンでも、することが全然違くなる要因だからです。

簡単に言えば、努力値はポケモンのステータスをオリジナルでカスタマイズできる要素です。

努力値を振り分けることで、ポケモンの実際のステータスの値(実数値)が増えます。

上の画像のロトムは、とくこうに努力値をぶっぱ(252振っている)しています。

努力値を振り分けていないと、実数値は125ですが、努力値を振り分けたことで、157になっています。

その差は、なんと、32です!

ポケモン対戦における実数値32はとても大きいです。

初心者
初心者

努力値のすごさは分かったよ。

けど、どのくらい努力値を振り分けると、どのくらい実数値が増えるか知りたい!

単純に252を32で割ってみると、小数点が出てきてしまい、整数になりませんね。

ポケモンの努力値の仕組みは、複雑そうに思えますが、割と単純です。

努力値は8振り分けると、実数値は1増えます

ただし、最初の実数値上昇分の1だけは、努力値4で増やせます

例:攻撃に努力値を252振り分けた場合

実数値の上昇分の計算は、

4+248(8×31)=252→実数値32増加

となります。

つまり、「はじめの4以降は努力値8ごとに、実数値1増える」とだけ覚えていれば、結構です。

お得な努力値の振り分け方

前述したとおり、努力値は最大で508までしか振り分けられません。

そこで、余さずに振り分ければ、その分実数値が増えるので、強いポケモンを育成できます。

皆さんは、次のような時、どのように努力値を振り分けますか?

HPと攻撃と素早さに努力値を合計500振り分けた。

HPには12振っている。

残り8を振り分けたい。

この時、HPに8振り分けたとします。すると、実数値は1上がります。

しかし、防御に4、特防に4振り分けたとしたら、増加する実数値は合計2です。

後者の方が、実数値が多く増えるので、お得であることが分かります。

このように、場合によっては振り分け方によって、損してしまう可能性があるので、注意してください。

まとめ

ここまで、努力値についての基本的な知識を紹介してきました。

当記事の話は、あくまで基礎知識で、「どのように努力値を振り分けたら最も効率がよいか」という話ではございません。

効率の良い振り分け方は、後程、記事にする予定です。

では、一緒にポケモン対戦を楽しみましょう!

 

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