【すいすいエース】3タテ余裕!?ラム剣舞カジリガメの育成論【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾
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こんにちは、へんじん(@henjin_blog)です。

シングルランクマの最近の環境は、ミミッキュカビゴンドリュウズトゲキッスドラパルト、減っては来ましたがラプラスなどのポケモンが相変わらず多いです。

そこで、これらのポケモンに強く戦えるポケモンがいないかと探していた所、いました!

それがカジリガメです。

ルリアさんの相棒としても有名なカジリガメですが、ランクマではあまり見ないですね。

しかし、ランクマ上位勢でも使っている方はいるほど、可能性に満ち溢れたポケモンと言えます。というか、言いたい!いや、言わせてください!

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育成論

※当サイトでは簡略化するためHP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ→h,a,b,c,d,sと表記します。また、性格補正がある場合には↑、↓と表記します。性格補正が何もない場合には特に表記しません。ダイマックスしている場合にはポケモンの名前の前にGを表記します。例:Gリザードン

ポケモン徹底攻略様より引用
性格いじっぱり(攻撃↑特攻↓
特性すいすい
持ち物ラムのみ
努力値h:76 a:252 b:12 d:12 s:156
技構成つるぎのまい/たきのぼり/ロックブラスト/選択

役割は物理アタッカー、ラム剣舞での役割破壊です。

性格

全抜き性能を高め、少しでも倒せる相手を増やしたいのでいじっぱりで確定です。

ようきの場合は、努力値をより耐久に回すことができますが、火力が落ちてしまうので、いじっぱり推奨です。

特性

コンセプトが「すいすいエース」なので、すいすいで確定です。

「がんじょうあご」は、一部の技の火力を挙げることができますが、その場合ウオノラゴンでいいじゃんとなってしまうので、差別化の意味でもすいすいで確定とします。

持ち物

ラムのみ

→カビゴンやカバルドン、鬼火を入れようとしてくるポケモンなどに強く出れます。そういう輩を起点に剣舞を積んで全抜きを狙いましょう。

弱点保険

→弱点を突かれたとき限定になりますが、火力を上げられます。また、技範囲を広めることができます。

いのちのたま

→剣の舞を積まなくても倒せる相手が増えます。しかし、耐久力が高い訳ではないため、定数ダメージが痛いです。

剣舞を積めば、かなり火力が出ます。オーバーキル気味になることもあるくらいです。

よって、使いやすく剣舞の隙を作れるラムのみを推奨します。

努力値

まず、火力確保のために攻撃にぶっぱしました。

素早さは雨下で最速スカーフロトム(86族)を抜けるようにしました。

172振ると最速スカーフドリュウズ、212振ると最速スカーフヒヒダルマを抜けます。

カジリガメの弱点は、草(4倍)電気、地面、格闘(それぞれ2倍)ですが、ダイマックス前提のポケモンであるため後出しで殺される技は草技のみです。

そこで、草技を覚える環境で多いポケモンと言えば、カットロトム、トゲキッス、ギャラドス、ミミッキュ(あまりみませんが)が挙げられます。

※素早さが遅いポケモンは除外。

この中で、スカーフをもって一番早いのはカットロトムです。

よって、素早さのラインは最速スカーフロトムを抜けるように調整しました。

残りは、あられのダメージが最小に抑えられるようにhに76(16n-1)、bとdに12振り分けました。

技構成

コンセプト上「つるぎのまい」は確定として、ダイマックス時に雨を展開できる「たきのぼり」、タイプ一致技の「ロックブラスト」を採用しました。

つるぎのまい

→すいすいエースとして他のポケモンと比べた時に、攻撃と素早さの種族値がカジリガメより高いカマスジョーとの差別化になります。かなりの火力を期待できます。

たきのぼり

→アクアブレイクの方が火力が出ますが、ダイマックスすれば威力は同じ130になり、どうしようもなくなった時のワンチャン怯み狙いもできるため「たきのぼり」にしました。

ロックブラスト

→タスキや化けの皮対策に採用しました。パルシェンのように確定で5回あたるわけではありませんが、かなり火力は出ます。懸念点は命中が100じゃないことですが、岩技はどれも命中不安なので割り切ってください。

選択技

以下に採用候補となる技を挙げます。自身のパーティと相談して決めてください。

じしん

威力が高く苦手な電気タイプに弱点をつけます。また、ダイマックス技は特防を上げられるのが低い特防種族値を補えます。

しかし、ロトム系統は特性:ふゆうなので効きませんし、若干「たきのぼり」と弱点をつける相手が被ってしまいます。

かみくだく

ゴーストタイプが多い環境ですので、刺さる場面が多いです。追加効果の防御ダウンもおいしい。

ダイマックス技は特防ダウンなので、物理アタッカーとは相性が悪い。

ばかぢから

カビゴンやラプラス、ドリュウズなど環境上位のポケモンに効果的に使えます。

ゴーストタイプに透かされるのと、打った後に攻撃と防御が下がるのが難点です。

アイアンテール

威力100でフェアリータイプに抜群をとれるのが強い。また、ダイマックスすれば防御を上げられるためダイマックス技としても優秀なのが強みです。

ただし、普通に使う分には命中が75しかなく4回に1回は外れる可能性があります。

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ダメージ計算

攻め

基本的にダイマックスで運用するので、ダイマックス時で計算しています。また、「非剣舞時ダメ/剣舞後ダメ」で表記します。

ダイストリーム

h4Gドリュウズ

→90.3~106.4%/179.5~211.8%

h4Gトゲキッス

→36.6~43.1%/72.6~85.7%※雨下109.0~128.5%

h4ドラパルト

→43.2~51.2%/85.9~101.2%雨下129.2~151.8%

h252 b252↑カビゴン

→39.3~46.4%/78.6~92.5%※雨下117.2~138.5%

ダイロック

h4ドラパルト

→86.5~102.4%/171.9~203.0%

h252 Gラプラス

→56.9~67.0%/113.0~133.3%

h252 Gトゲキッス

→61.4~72.3%/121.8~143.7%

受け

こちらもダイマックス時で計算しています。

a252 スカーフドリュウズ「じしん」

→53.7~64.0%

a252 ごりむちゅうスカーフヒヒダルマ「ばかぢから」

→66.2~78.2%

c252 スカーフカットロトム「リーフストーム」

→145.1~172.5%

まとめ

火力が高く全抜き性能が高いカジリガメですが、ダイロックを打った後にすいすいが解除されてしまうのが、かなり痛いです。

「キョダイガンジン」が岩技だったらとても強かったのですが、その辺は株ポケの采配でこうなってしまったわけですね。

また、雨ターンの管理が難しいのでかなり考えて戦う必要があります。

プレイングが難しいってことは、使っていれば、プレイングの向上につながるということです。

関係ない話になりますが、「薄明の翼」ではミロカロスさんに枠取られてましたね。

お気の毒に。

気になった方はぜひ使ってみてください!

それでは、よいポケモンライフを!

 

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