【育成論】ガオガエンなどの炎タイプに強いバイウールー【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾
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こんにちは、バイウールーを愛しホップの手持ちパーティーでランクマに潜ったへんじんです。

ポケモンホーム解禁でガオガエンが環境に増えてきました。型も多く、耐久力、攻撃力が高いため対処はなかなか難しいです。

そんな中、ガオガエンに強い愛しのバイウールーを考えましたので紹介します!

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バイウールーの基本情報

まずは基本的な情報をおさえましょう。

バイウールーのことをなんでも知ってる、バイウールーを愛し、バイウールーに愛された方は飛ばしてください。

ポケモン徹底攻略様より引用

バイウールーはウールーの進化系で、ノーマル単タイプのポケモンです。英語名「Dubwool」はダブルとウールをかけているんでしょうね。「2倍の羊毛」という意味です。

また、バイウールーの特性はもふもふ、ふくつのこころ、ぼうだんの3つですが夢特性はまだ入手手段がないのでぼうだんは使えないようです。

特性:もふもふは一番メジャーな特性で、接触技の威力を半減します。(※ダイマックス技は全て非接触技)その代償として炎タイプが弱点となってしまいます。

種族値は全体的に無駄がなく非常に優秀です。

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育成論

※当サイトでは簡略化するためHP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ→h,a,b,c,d,sと表記します。また、性格補正がある場合には↑、↓と表記します。性格補正が何もない場合には特に表記しません。ダイマックスしている場合にはポケモンの名前の前にGを表記します。例:Gリザードン

性格ようき(すばやさ↑とくこう↓)
特性ふくつのこころ/(ぼうだん)
持ち物食べ残し
努力値h:252 b:216 s:36
技構成コットンガード/バトンタッチ/でんじは/ボディプレス

性格

性格は一般的にはわんぱくが多いですが今回はすばやさを意識したようきです。努力値のところで詳しく書きますが、簡単に言うと最速ガオガエンでも抜けるように調整した結果です。

特性

今回の型のきもはここにあります!

バイウールーの特性は多くがもふもふです。それ以外価値がないとでも言うようにもふもふです。しかし、そんなイメージが浸透しているためもふもふではない特性が刺さります。

もふもふの弱点は炎技が弱点になってしまう所のあります。a252のガオガエンの「ダイバーン(元フレアドライブ)」を耐えることはできません。今の環境ではバイウールーには炎を打てが鉄則です。

ふくつのこころバイウールーはそんな固定観念をぶち壊す炎等倍のバイウールーです。ふくつのこころならばダイバーンのダメージは痒いぐらいです。

ちなみにぼうだんが使えれば、ぼうだん推奨です。火炎ボールを向こうにできるので汎用性が上がります。

持ち物

持ち物は回復手段として食べ残しです。これにより、生存能力を高めます。

努力値

バイウールーは防御、特防共に高い種族値を持っているので両方活かすためにh:252は確定です。

今回の型はガオガエンを強く意識した型です。ですので、環境に存在するどんなガオガエンにも対応できるようにします。よって、ようきで性格補正をかけてsに36振ります。これにより最速60族を抜けます。ガオガエンの上からコットンガードを積めるので、急所にでも当たらないかぎりガオガエンは突破不可能になります。

※環境にいるガオガエンはあまりsに振らない傾向があるので最速ガオガエンまでケアしなくてもいいと考える方はbに最大まで振り分けてください。

残りの種族値は全てbに振ります。これは物理方面からの攻撃に対応するためと、ボディプレスの威力を上げるためです。

技構成

技構成はコットンガード/ボディプレスは確定です。コットンガードは1度使えば3段階防御力が上がる限られたポケモンにしか使えない神技です。

ボディプレスは防御力換算で相手を攻撃できるため、ガオガエンの特性:いかくの影響を受けません。さらに、すてぜりふの影響も受けません。

あとの技は自分でカスタマイズしてもらっていいですが、実際に使ってみて使いやすかったのはバトンタッチとでんじはですのでこれらを推奨します。

上がった防御を後続につなげる強力な技がバトンタッチです。また、でんじはを採用することで起点作成ができたり、相手の素早いポケモンを封じれることができます。

役割

この型のバイウールーは物理の炎タイプに強気に出して相手の意表をついて倒すことができます。

また、物理受けとしてももちろん使えます。ただし、もふもふではないのでインファイトなどは2確になってしまいます。

また、でんじはを搭載しているとドラパルトなどの速いポケモンに非常に有効なので起点作成としても優秀です。

相手が物理ばかりだとバイウールー1匹で詰みます。

ダメージ計算

※たくさん載せると長くなってしまうので、実際に使ってよく対面したポケモンに絞って記載しておきます。

攻め(ボディプレス)

h:252 b:252↑ ガオガエン

→111.8〜132.6%確定1発(コットンガード2回)

同Gガオガエン

→55.9〜66.3%確定2発(コットンガード2回)

h:4 Gラプラス

→85.4〜100.9%乱数1発(6.2%)(コットンガード2回)

受け

a252↑ガオガエン 「インファイト」

→25.6〜31.2%確定4発(コットンガード1回)

同Gガオガエン「ダイバーン(元フレアドライブ)」

→22.3〜26.8%確定5発乱数4発(18.0%)(コットンガード1回)

※急所でも死にません。

a252 エースバーン「火炎ボール」

→62.5〜74.8%確定2発(コットンガード0回)

c252↑ サザンドラ「りゅうせいぐん」

→72.0〜85.4%確定2発

まとめ

ここまで炎タイプに強いバイウールーについて紹介しました。

まだまだバイウールーはもふもふという認識が強いので相手は炎技ばかり打ってきますね。ふくつのこころの表記がされるのは自分が怯んだ時なので、まずバレません。相手は必死に炎技を打ってきますが、無駄です。その様をみているのはなかなか楽しいです(ゲスだ…)。

ガオガエンに困っている方はぜひ使ってみてください。

では、良いポケモンライフを!

 

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