【ゴリランダー対策】ゴリラをカモる牛をご存じでない?アタッカー型ミルタンクの育成論

ポケモン剣盾
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こんにちは、へんじん(@henjin_blog)です。

鎧の孤島で新技をもらってから、ゴリランダーの使用率が急激に上がり、いまや環境エースバーンと並んでPTにいるのをよく見かけます。

ゴリランダーの厄介さは、何と言ってもグラススライダーを高い威力で打てる点と耐久力の高さにあると思います。

被害者
被害者

エースバーンを警戒していたら、

ゴリランダーにボコボコにされた(泣)

あいつを起点にできるポケモンはいないの?

という訳で、今回はゴリランダーをカモれるアタッカーの紹介です。

ちなみに今回紹介する型では、ポリゴン2もやれます。

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ミルタンクが最適解な訳

ゴリランダーの強力な草技を起点にするには、特性「そうしょく」を使うのが一番です。

「そうしょく」を持つ主なポケモンは

  • マリルリ
  • ミルタンク
  • バッフロン
  • ヌメルゴン
  • ジジーロン

の5匹です。

この中で、なぜミルタンクを選んだかですが、

ミルタンクは素早さ種族値が100であり、準速でも最速ゴリランダー(85族)を抜けます!

あの見た目でリザードンと同じ素早さしてます(笑)。

また、特性「きもったま」の方が有名で、他の「そうしょく」持ちよりも読まれにくいです。

さらに、素の物理耐久が高いので、ある程度の攻撃は耐えられます。

よって、他の「そうしょく」持ちよりも素早く、使い勝手がいいのでミルタンクが最適解と考えました。

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育成論

ポケモン徹底攻略様より引用
性格いじっぱり(攻撃↑特攻↓
特性そうしょく
持ち物いのちのたま
努力値H:4 A:252 S:252
技構成すてみタックル
アイアンヘッド
(アイアンローラー)
じゃれつく
きあいパンチ
(じしん)

調整意図

ミルタンクの高い素早さを活かすために、素早さに全振りしました。

また、素の攻撃力は努力値を振らないと低くて、「そうしょく」発動後でもそんなに火力が出ません。

よって、攻撃にも最大まで振りました。

耐久調整をして、命の珠ダメ、ゴツメダメージを最小にできるHP実数値179にするのも考えましたが、

攻撃の努力値を削りたくなかったので断念しました。

HP実数値179に調整したい方は

HPに68努力値を振り分ければできます。

特性

コンセプト上、ゴリランダーをカモるのに必須なので「そうしょく」で確定です。

持ち物

火力アップできるかつ技を自由に選択できるという点で命の珠を採用しました。

鉢巻や、達人の帯も視野に入れましたが、

一番ミルタンクを活かせるのは命の珠であるという結論に至りました。

投げつけるを採用して、火炎玉や電気玉を持たせるというのもありですが、

基本的に後出しするので、自分にも影響を及ぼします。

よって、不採用としました。

技構成

ミルタンクは技範囲が広く、いろんな技を覚えます。

なので、目的別に技構成の例をいくつか紹介します。

環境意識火力特化型

すてみタックル

アイアンヘッド(アイアンローラー)

じゃれつく

きあいパンチ

タイプ一致の最大打点「すてみタックル」を採用し、さらに環境上位のポケモンほぼ全てに弱点を突けます

しかし、すてみタックルは素で打つと反動が大きく、珠ダメとも重なってHP管理が難しくなるのが難点です。

アイアンヘッドとアイアンローラーは好みで選んでください。

ダメージ計算は後述しているので、決める際の参考にどうぞ。

マルチ対応型

からげんき(じしん)

アイアンヘッド(アイアンローラー)

きあいパンチ

れいとうパンチ

ゴリランダーに受け出すと「きもったま」でない事がバレるため、

ドラパルトやミミッキュなどのゴーストタイプを後出ししてくる場合が多いです。

それに対応するために「れいとうパンチ」を採用し、

やけどが入っても対応できるように「からげんき」まで搭載した幅広く活躍できる技構成です。

「からげんき」を「じしん」に変えるとさらに汎用性が高まりますが、グラスフィールド下では威力が落ちてしまうので注意してください。

水鋼タイプ重要視型

かみなりパンチ

ほのおのパンチ

アイアンヘッド(アイアンローラー)

きあいパンチ

環境に多い水と鋼タイプを意識した技構成です。

主にギャラドス、物理受け鋼タイプ群、トゲキッス、ポリゴン2などに強く戦えます。

ただし、やけどなどの状態異常に弱く、ドラパルトに通る技がほぼないのが難点です。

運用

素早さ種族値が高く、最速85族までを上から殴れるので、そこを活かしてトゲキッスやギャラドス、ゴリランダーなどの中速帯をボコれます。

基本的にゴリランダーなどの草技を打ってくる相手がいるときに選出し、草技に受け出します。

その後、攻撃力が上がったミルタンクで3タテを狙います。

冒頭でポリゴン2に対応できると書きましたが、「きあいパンチ」を採用する事で可能です。

「きあいパンチ」は、必ず後攻になり打つまでに技を受けると失敗する技です。

この『必ず後攻になる』のがミソで、相手の自己再生のターンに合わせて打てば、ポリゴン2を楽に処理することができます。

ダメージ計算

全て「そうしょく」発動後の計算になります。

「すてみタックル」

ゴリランダー:H4

→100.0~117.6%確定1発

カバルドン:HB特化

→47.9~56.7%乱数2発(87.5%)

ロトム系統:H252

→96.8~114.0%乱数1発(75.0%)

「アイアンヘッド」

トゲキッス:H4

→91.9~109.9%乱数1発(56.2%)

ミミッキュ:H228B156化けの皮込みアッキ発動後

→72.3~83.6%確定2発

※「アイアンローラー」では、上記全て確定1発

「きあいパンチ」

ポリゴン2:HB特化輝石

→71.8~85.4%確定2発

ナットレイ:HB特化

→88.9~104.9%乱数1発(31.2%)

「じゃれつく」

ドラパルト:H252

→104.1~122.5%確定1発

パッチラゴン:H4

→106.6~125.3%確定1発

「れいとうパンチ」

ゴリランダー:H4

→82.9~98.8%確定2発

ドラパルト:H4

→103.0~121.9%確定1発

「かみなりパンチ」

トゲキッス:H4

→86.9~103.1%乱数1発(25.0%)

ギャラドス:H4

→127.4~152.0%確定1発(いかく込み)

「じしん」

ドラミドロ:H252

→11.6~133.1%確定1発

ジュラルドン:H4

→108.9~128.0%確定1発

まとめ

今回はミルタンクの育成論を紹介しました。

ミルタンクの強い点は

  • 技範囲が広い
  • 読まれにくい
  • そこそこの耐久力

にあります。

技範囲の広さから、受けにくるポケモンですら粉砕できます。

また、特性「きもったま」の方が有名で、ステルスロックやミルクのみなどを覚えることから、そうしょくアタッカー型であると読まれにくいのも強みです。

しかし、そこそこ耐久力があると言っても、ダイジェットなど素早さを上げる技を持っていないので、積まれた後に後出しはできません。

それでも、ダイマックスとの相性も抜群で久しぶりに自信作と言える育成論ができました。

ミルタンク以外にも育成論を投稿しているので、気になった方はぜひ、ご覧ください!

 

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