【初手投げ安定】対応力の鬼!ムシャーナの育成論【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾
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こんにちは。ずっとグミを食べられる夢をみていたいグミ狂、へんじんです!

というわけで夢に関するポケモンムシャーナについての育成論です(茶番にお付き合いいただきありがとうございます)。

当記事では選出で迷わず先発に選べる初手投げ安定の型を紹介します。

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基本情報

まずはムシャーナについて知りましょう。すでに知っている方は飛ばしてください。

ポケモン徹底攻略様より引用

夢うつつポケモンのムシャーナは高いHP種族値とそこそこの防御、特防種族値を持っていて、弱点が3つだけという高い耐久力が魅力のポケモンです。

また、優秀な変化技を覚え、ダブルバトルでは結構使われているみたいです(当記事の型はシングルバトル用です)。

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育成論

※当サイトでは簡略化するためHP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ→h,a,b,c,d,sと表記します。また、性格補正がある場合には↑、↓と表記します。性格補正が何もない場合には特に表記しません。ダイマックスしている場合にはポケモンの名前の前にGを表記します。例:Gリザードン

性格ずぶとい
特性よちむ/シンクロ
持ち物タンガの実(虫わざ半減)
努力値h:252 b:152 c:4 d:100
個体値31-✖️-31-31-31-✖️
わざ確定枠
あくび/トリックルーム
選択枠
マジックコート/サイコキネシス/ムーンフォース

性格/特性

性格は耐久力を上げるため、ずぶといで確定です。特防より少しだけ低い防御を補い、総合的な耐久力を上げます。

特性はよちむで相手の型を判別できることもあるのでこっちを推奨します(例えばドラパルト対面でりゅうせいぐんと表示されたらそのドラパルトは特殊型とわかります)。ポケモンは情報戦でもあるので相手の型が分かるというのはとても強いです。

マジックコートを採用しない場合はシンクロにしても良さそうですが、マジックコートを採用した方が相手のステロも跳ね返せる上こちらは無傷で相手に変化わざを跳ね返すことができます。

持ち物

持ち物は虫わざを半減できるタンガの実で確定とします。これは初手にどんなポケモンがきても対応できるようにするためです。明確に対象を挙げるならば、命のたまはりきりダイマックスアイアントの「ダイワーム」を確定で耐えるためです

努力値/個体値

個体値に関しては、攻撃力は使わないのでなんでもいいです。また、すばやさを最遅にすることでトリックルーム環境下で先手をとれる確率を上げます。すばやさ種族値は元々低いので妥協してもいいですが、極める方はがんばって最遅にしましょう。

努力値は物理、特殊両方に対応できるようにするためh252振りです。特防に100降ってあるのは眼鏡サザンドラのあくのはどうを確定で耐えるためです。残りを防御に振り、余った4をとくこうに振りました。

わざ

確定枠

あくび/トリックルーム

→あくびで相手を掻き回します。相手のポケモンを眠らせられたら上出来です。トリックルームは1発耐えてムシャーナの行動回数を保証するものです。トリルを打ってサイコキネシスやムーンフォースで倒せる相手なら攻撃をし、無理な相手にはあくびを押し付けて後続のポケモンにつなげましょう。

後続のポケモンはトリルと相性のいいポケモンでもいいですし、中速のアタッカー(トゲキッスやギャラドスなど)で自分ですばやさを上げる手段(ダイジェットなど)を使いこなして調整するのが使いやすいかと思います。

選択枠

マジックコート/サイコキネシス/ムーンフォース

マジックコート→採用推奨。相手の変化技を全て跳ね返すことができます。また、相手がいたずらごころでもマジックコートは優先度+4なのでマジックコートが先に打てます。オーロンゲのいたずらごころ挑発、電磁波など厄介な技を封じることができます。ただし、使ったらずっと変化技を防げるわけではないことに注意!

サイコキネシス/ムーンフォース

→ムシャーナのメインウエポン。マジックコートを採用する場合に倒したい相手を定めて選ぶ。サイコキネシスの方がタイプ一致で火力も出るのだが、オーロンゲなどの悪タイプに無効なのが痛い。ムーンフォースは基本的に無効のタイプはなく通りが良い。以下に主な対象ポケモンを記載しておく。

サイコキネシス→フシギバナ、ゲンガー、ストリンダーなど

ムーンフォース→サザンドラ、ドラパルト、オーロンゲなど

役割/運用

役割

今回の型は相手の起点作成潰し兼撹乱、さらに後続のサポートです。

選出時に相手の起点作成のためのポケモンがいなくても繰り出せるように汎用性の高い型にしました。

運用

運用は簡単で初手に繰り出して相手のポケモンに応じて行動します。下記にその具体的な行動パターンを示しておきます。

サザンドラのようなムシャーナで倒せるポケモン

→トリルから入り、メインウエポンで倒します。その後相手の後続から出てくるポケモンにあくびを入れて退場できれば上々です。また、相手が交換してきてもトリルを展開しておけば上からあくびや攻撃ができます。

アイアントなどのムシャーナで倒せないポケモン

→この場合は後続に相性がいいポケモンがいればトリルを展開してもいいですが、基本的に一撃では倒されない耐久力をしているためあくびから入る方がいいです。そうすることでムシャーナを倒せば相手が眠り、眠りを嫌って交代してきてもあくび連打で必ず1匹は眠らせることができます。

オーロンゲなどの変化技で起点作成してくるポケモン

→起点作成をしてくるポケモンにはマジックコートでそれを防ぎます。カバルドンであればステロやあくびなどをしてきますのでそれを跳ね返すことができます。オーロンゲであれば、挑発を打ってくる可能性がありますがそれも防ぐことができます。また、オーロンゲの場合壁を展開してくることもありますが、オーロンゲの火力ではムシャーナを落とすには時間がかかり、交代してくるのであくびを打てばいいです。つまり、壁を貼られてもそこからあくびを打って間に合います。それまではマジックコート連打でOKです。

〜注意〜

マジックコートは1ターンのみの効果ですので1回打ったから○ターンは変化技を受けないというわけではありません。相手の予測していない変化技(一般的でないマイナーな型)はしょうがないと割り切るしかありません。メンタルハーブを持たせれば一度は挑発などを防げますが、汎用性が下がるのでおすすめはできません。

ダメージ計算

受け

c252 眼鏡サザンドラ「あくのはどう」

→83.4〜99.5%確定2発

a252 いのちのたまミミッキュ「ダイホロウ(元シャドークロー)」

→83.8〜99.1%確定2発

a252 ドラパルト「ダイホロウ(元ゴーストダイブ)」

→83.4〜99.5%確定2発

c252 ドラパルト「ダイホロウ(元シャドーボール)」

→78.0〜92.3%確定2発

c252↑ ラプラス「ダイアイス(元ふぶき)」

→41.7〜49.7%確定3発(弱保発動後83.4〜98.2%)

攻め

サイコキネシス

h252 フシギバナ

→58.8〜70.5%確定2発

h4 ゲンガー

→102.2〜121.4%確定1発

h4 チョッキ ストリンダー

→64.9〜76.8%確定2発

ムーンフォース

h4 サザンドラ

→100.0〜119.0%確定1発

h4 ドラパルト

→59.7〜70.7%確定2発

h252 オーロンゲ

→48.5〜57.4%乱数2発(93.3%)

まとめ

ここまでムシャーナの型について紹介してきました。選出する際も先発に採用して1体決まっているので、選出が少し楽になります。ぜひ1度使ってみてください!

何かわからないことや意見、ご指摘などありましたらお気軽にコメントください。

では、良いポケモンライフを!

 

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