【ポケモン剣盾】ラプラス対策のダルマモードヒヒダルマ使用レポート

ポケモン剣盾
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こんにちは、「へんじん」です。今回はキョダイラプラス対策に考えたヒヒダルマを実際に使っての改善点や発見などを記していきます。

育成論はこちら↓

【ポケモン剣盾】キョダイラプラスを起点にするダルマモードヒヒダルマ【育成論】

プレイレポート

上記の記事のヒヒダルマを実際に100戦ほど使って感じたことをお伝えします。使用感など参考になりましたら幸いです。

まず感じたのはあまりラプラスいねぇ…..ですね。

結構ウヨウヨいたイメージだったんですが実際に当たったのは体感4割ほどでした。また、もう対策が行き渡っているのか鉢巻ヒヒダルマだと勘違いして選出されないというのがありました。しかし、そこに結構刺さりましたね。

勝手に相手が初手で勝てないとみて交代してきてくれました。そこではらだいこを打って爆アドという場面がありました。ただし、HPを対ラプラスように調整してしまったのではらだいこ後にフォームチェンジせず、上から殴れないということがありました。そこで努力値を調整しなおしてHPを偶数にして使うと、かなりいい感じに使えました。また、敵の攻撃をダイマックスして耐えてフォームチェンジして全抜きという使い方が強かったです。

変更点

ランクマッチで使い始めてから、強く使うために何度か変更を加えました。最終的に行き着いた方を紹介します。

性格ようき
特性ダルマモード
持ち物カムラの実
努力値こうげき:252 ぼうぎょ:116 すばやさ:140

努力値以外は変更点はないです。

わざ構成

はらだいこ/かわらわり/つららおとし/フレアドライブ

かわらわりは壁破壊用に搭載しています。ラプラスが環境から消えたらじしんと入れ替える予定です。戦っていてじしんが欲しい場面が多々ありました。「ダイアース」として打って耐久を上げると起点にできるポケモンが増えるのでありかなと思います。同じ理由でアイアンヘッドでも需要がありそうです。

命中不安ではありますが、痒いところに手が届くといった感じでれいとうパンチではなくつららおとしを採用しています。

フレアドライブは確定で良さそうです。環境が炎有利で使用する場面も多かったです。また、「ダイバーン」として打つと晴れにできますし、変化後はらだいこ晴れ状態で「ダイバーン」は

威力140✖️1.5(タイプ一致)✖️4(はらだいこでの上昇分)✖️1.5(天候)=1260

これがこうげき種族値160から放たれます。さらに弱点の水わざを半減できるので等倍で受けることができます。これだけで、採用しない理由はありません。

努力値

まず、HPを偶数にしてはらだいこ後にフォームチェンジするようにHPへの努力値は振らないようにしました。この状態でもダイマックスすれば、ようき命の玉ミミッキュの剣舞じゃれかげを耐えます。

HPととくぼうに振っていた努力値はすばやさに振りました。そうすることで実数値が146になり、通常の状態でも80族を抜けるようになりました

まとめ

当記事では、キョダイラプラス対策に考えたダルマモードヒヒダルマの実際の使用感についてお伝えしました。改善したことでラプラス意外にも起点にして全抜きできる可能性が見えました。使っているうちに愛着が湧いてきて、ダルマモードヒヒダルマを極めたくなりました。興味が湧いた方はぜひ使ってみてください。

詳しいダメージ計算などはこちら

【ポケモン剣盾】キョダイラプラスを起点にするダルマモードヒヒダルマ【育成論】

 

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