【逆襲のガングロ】アローラダグトリオのステロを没収された世界線での道

ポケモン剣盾
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こんにちは、へんじんです。今回は剣盾にてステルスロックを没収された(ダグトリオが何をしたというんだ!)アローラダグトリオの育成論です。

「劣化ドリュウズ」なんて呼ばれている可哀想なアローラダグトリオを救って見せます!

※当サイトでは簡略化するためHP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ→h,a,b,c,d,sと表記します。また、性格補正がある場合には↑、↓と表記します。性格補正が何もない場合には特に表記しません。ダイマックスしている場合にはポケモンの名前の前にGを表記します。例:Gリザードン

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基本情報

まずはアローラダグトリオを知っておきましょう。アローラダグトリオを愛していて「アローラダグトリオの事ならなんでも知ってるよ、ベイベー」という方は飛ばしてもらって結構です。

ポケモン徹底攻略様より引用

アローラダグトリオは新たに鋼タイプを習得したアローラ地方に住むダグトリオです。鋼タイプが追加された事で、弱点も増えましたがそのぶん耐性も優秀になりました。ストリンダーはお手上げですね。s種族値は110でアイアント(109族)よりも早いです。特性はすながくれ、カーリーヘア、すなのちから(夢特性)です。カーリーヘアは原種にはない特性で、今のところアローラディグダ、アローラダグトリオ専用特性です。

「劣化ドリュウズ」と言われている由縁はタイプも同じで、ドリュウズの方が攻撃力、技範囲共に上回っているからのようです。当記事ではドリュウズと明確に役割を分けつつドリュウズにも勝てる型(逆襲)を紹介します。

ちなみにあの髪の毛みたいなやつ 、ひげらしいです…

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ドリュウズとの差別化

運用方法や役割は下記に記してあるのでここでは簡単に差別化を書いていきます。

  • sが速い(ドリュウズ:88 ダグトリオ:110)
  • おきみやげが使える
  • ドリュウズミラーで同速勝負の苦痛をダグトリオなら確実に倒せるので精神的に安定する

育成論

性格ようき
特性カーリーヘア
持ち物きあいのタスキ
努力値h:4 a:252 s252
実数値111-152-80-70-90-178

※個体値は全て最大のもので算出。

性格/特性

性格は最速にするためようきで確定です。最速のアイアントにすばやさで勝てるので仕事ができます。特性は正直なんでもいいですがカーリーヘア推奨です。接触技を打ってきた相手のすばやさを1段階下げられるので後続のサポートに繋がります。

持ち物

最低一回の行動が保証される持ち物を持たせる事で確実に仕事をこなせるようにします。

努力値

今回の型は役割対象の相手を倒す、後続のサポートをするという点でa252、上記した通り最速アイアントにも仕事ができるようにs252を振ります。余った努力値は耐久に振っても元々耐久力がないポケモンですので適当にc以外に振りました。

わざ構成

確定枠

おきみやげ/きしかいせい/じしん

選択枠

ふいうち/すなじごく/アイアンヘッド

ふいうち→自分よりsが速い相手に削りを入れる手段です。一応先制わざ(厳密には違いますが)としても使えるので便利です。

すなじごく→後続のための起点作りに最適打った後におきみやげで退場するのもいいですし、タスキがまだ残っているなら、普通に交代してつなげることもできます。打ったダグトリオが交代/退場しても効果は続くので確実に相手を起点にできます。

アイアンヘッド→対フェアリー/こおり用の攻撃わざです。ダグトリオの火力が高いわけではないので倒せないことが多いですが、大きく削りを入れて退場することはできます。

役割/運用

当記事のダグトリオの役割は起点作成、ドリュウズへの復讐です。

ステルスロックを奪われても起点作成はできます。おきみやげによって自主退場することで、相手のダイマックスの追加効果を発動させずに火力を削ぐこともできます。

また、タスキで耐えてきしかいせいで格闘弱点の相手を倒します。それができない相手にはおきみやげでさっさと退場してしまいましょう。選択わざ次第で様々な立ち回りができるので、自分のパーティーにあった技を選んでください!

もちろんドリュウズ対策も忘れません。ドリュウズには後出しはできませんが、環境にいるドリュウズならば対面ならタスキであろうが、スカーフであろうがじしんで倒せます。気持ちよく逆襲をはたしましょう!

ダメージ計算

攻め

じしん

h4 ドリュウズ→116.1〜136.5%確定1発

h4 エースバーン→116.6〜138.4%確定1発

h252 ガオガエン→77.2〜92.0%確定2発(ダイアースだと確定1発)

h252 b252↑ ドヒドイデ→49.6〜58.5%確定3発乱数2発(96.4%)

きしかいせい(全て威力200で計算)

h252 ガオガエン→102.9〜121.7%確定1発

h252 b252↑ バンギラス→125.6〜148.7%確定1発

h252 Gラプラス→48.1〜56.9%確定3発乱数2発(90.6%)

h252 b252 ↑ カビゴン→67.4〜79.4%確定2発

h252 b252 ↑ ブラッキー→64.3〜76.2%確定2発

h4 サザンドラ→123.8〜146.4%確定1発

※受けはダグトリオの耐久力が極めて低いため、ほとんどの攻撃で致命傷をおいます。また、きあいのタスキで行動保証をしているため計算は省略させていただきます。

まとめ

ここまで起点作成型アローラダグトリオを紹介してきました。これで「劣化ドリュウズ」なんて呼ばれることはないと思います。何か意見やご指摘等ありましたら気軽にコメントください!

では、良いポケモンライフを!

 

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