【ポケモン剣盾】巨大ラプラス完封!HDアーマーガアのすすめ

ポケモン剣盾
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ついにポケモン剣盾ランクバトルシーズン4が始まりました!様々なポケモンが解禁されよりいっそうバトルが盛り上がりを見せています。

そんな中で1匹だけおかしな性能のポケモンが1匹います。みなさんご存知、巨大ラプラスです。このポケモンに苦しめられている方は多いのではないでしょうか。

そこで当記事では巨大ラプラスを完封することに特化したポケモンを紹介します!

※個体値は全て最高値とする。

ラプラスの基本情報

その前に相手を知らなければ倒すこともできないので環境に多い巨大ラプラスの型をみていきましょう。

ポケモン徹底攻略様より引用

まずはラプラスの基本情報です。HP種族値が130あり、ぼうぎょ、とくぼう共に並以上の数値を持っています。水、こおりタイプのポケモンで弱点も4倍弱点がなくかなり耐久力のあるポケモンです。さらに巨大マックスをすることでHPが2倍になり、もうお手上げです。

また、技範囲は割と広く、電気やエスパー、じめん、はがね、ドラゴン、虫技を習得できます。さらにこおりのつぶて(先制技)や絶対零度などの一撃必殺技も覚えるのでかなり厄介です。

特性はちょすい、シェルアーマー、うるおいボディで環境で多いのは水技を無効化できるちょすいのようです。

巨大ラプラスの型

まだ環境が始まってまもないですが、現時点で主流となっている型をみていきましょう。(※随時更新していきます)

弱点保険特殊アタッカー型

性格おくびょう
特性ちょすい
持ち物弱点保険
努力値HP:4 とくこう:252 すばやさ:252

この型はおくびょう、すばやさ:252にすることでラプラスミラーを意識しているようです。またとくこうに252振ることによってアタッカーとしての性能を高めています。

巨大マックス前提の運用で、壁も展開できるので耐久面にはあまり努力値を振っていないようです。

どんなポケモンでも初手に「キョダイセンリツ」で壁をはって対面で殴り合うようです。

オーロラベール型

性格ひかえめ
特性ちょすい/うるおいボディ
持ち物ひかりのねんど
努力値HP:228 とくこう:252 すばやさ:28

この型ではHPに厚めに努力値を振り、耐久力をさらに高めた型です。アタッカーとしての性能も欲しいためとくこうに252振っているようです。また、すばやさに少し振ることですばやさに12振ったバンギラスを抜く調整で、ついでに無振り60族にも勝てるようになっています。

特性はちょすい意外にもうるおいボディを採用し、「ダイストリーム」で雨にして、生き延びやすくする型もあるようです。

持ち物はひかりのねんどの他に上記の型のように弱点保険を持たせ、耐久と火力の両立を成す型もそこそこいるようです。

対巨大ラプラス育成論

お待たせしました。ここからは巨大ラプラスを完封するための育成論を紹介します。

完封するということは相手に仕事をさせないということです。そのために相手は巨大マックス前提で、こちらはダイマックスをせずに壁を張らせない(仕事をさせない)というところに焦点を当てて型を考えました。

巨大ラプラスを倒す方法として上から超火力で殴って一撃で倒すというのが考えられます。その点でいうとガラルヒヒダルマのばかぢからがあります。しかし、まだまだシーズン序盤で相手の型がはっきりしておらず、ラプラスがHB特化(巨大マックス状態)だったりすると耐えられてしまいます。この場合反撃で壁を展開されてしまい、仕事をされているので完封にはなっていません。

そこでどんな型のラプラスにも対応できる対巨大ラプラスに特化した型を紹介します。

HD特化アーマーガア

性格しんちょう
特性ミラーアーマー
持ち物食べ残し
努力値HP:252 とくぼう:252 残り4は自由

性格

性格は特防面を最大まで強化するためしんちょうです。

特性

特性はなんでもいいんですが、ミラーアーマーにしておくとラプラスだけでなく相手のダイマックス技の追加効果を跳ね返すクッションなど他の役割も持てるので推奨はミラーアーマーです。

持ち物

少しでもHPを高く保つのに食べ残しにしています。技構成次第では別のものに変えても良さそうです。

努力値

巨大ラプラスは特殊型で運用するのがメジャーなのでとくぼうに特化させ、アーマーガアの弱点であるダイサンダー(元は10万ボルトorかみなり)を食らっても羽休めで回復が追いつくようにしました。ダメージ計算は下記に載せておきます。

わざ構成

確定枠

羽休め/きりばらい

選択枠

てっぺき/ボディプレス/おいかぜ/てっていこうせん/リフレクター/ひかりのかべ/とんぼがえり

このアーマーガアの役割は巨大ラプラスのダイマックスターンを枯らし、壁を張らせないの2点です。相手はダイマックス権を失い、壁も展開できない状態のうえ、こちらはダイマックスがある状態でのバトルとなるのでかなり有利にバトルを勧められます。

そのため羽休めと食べ残しでとくこう特化かみなりダイサンダーを耐え、相手のダイマックスが切れる時にきりばらいをするのに羽休めときりばらいを確定枠とします。選択枠はそれぞれのパーティーによってお選びください。

てっぺき/ボディプレス→巨大マックスが終わった後てっぺきを積んでボディプレスで倒しにいく。HP252振りラプラスはてっぺき2回つめば高乱数1発。今回の型はとくぼう特化のため積んでいる間に別のポケモンに交換されたり、起点となる可能性があるためあまりおすすめできない。

おいかぜ/リフレクター/ひかりのかべ→逆にこちらの裏のエースをサポートして試合展開を有利に進める。アーマーガアがサポート型としてあまり認知されていないため相手の不意をつける。初手の「キョダイセンリツ」に合わせて壁をはると「ダイサンダー」耐えるのが安定する。おすすめ。

てっていこうせん/とんぼがえり→退場/交代するための技。相手に起点にされそうな場面などに使える。とんぼがえりはラプラス戦意外にも使える汎用的な技。てっていこうせんは相手の鈍足アタッカーがダイナックルやダイスチルなどの能力上昇を狙っている時に退場して効果を発動させないなど自主退場の手段として使える。

ダメージ計算

基本的に攻撃は上記のボディプレスのみなので受けに限定してダメージ計算を記す。努力値の表記を簡略化するためここからはHP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ→h,a,b,c,d,sと表記する。

c252ひかえめ巨大ラプラス「キョダイセンリツ(元ふぶき)」→38.5~45.8%確定3発(※「ダイストリーム(元ハイドロポンプ)」も同じダメージ量)

同ラプラス「ダイサンダー(元かみなり)」→51.7~61.4%確定2発(壁25.8~30.7%確定4発)

※エレキフィールド化→67.3~80.0%確定2発(壁33.6~40.0%確定3発)

c252ひかえめロトム メガネ「オーバーヒート」→123.9~146.3%確定1発

a252ようき五里霧中ヒヒダルマ「フレアドライブ」→101.4~120.0%確定1発

c252ひかえめドラパルト メガネ「大文字」→67.3~80.0%確定2発

a252いじっぱりドラパルト 鉢巻「ドラゴンアロー」→31.2~37.0%確定4発乱数3発(63.4%)

a252いじっぱりバンギラス「ダイロック」→58.5~69.2%確定2発

まとめ

元々のぼうぎょ種族値が高いのでとくぼうに特化してもそれなりに物理攻撃にも耐えることができます。アーマーガアの型が豊富なこともありサポート型はバレにくいので実際に使ってみて割と活躍する場面が多かったです。ただし、ヒートロトムやダルマなどには弱いのでそこに強いサザンドラやドヒドイデなど対策する必要がありそうです。是非使って一緒に巨大ラプラスを駆逐していきましょう!

何か意見やコメント、ご指摘などあればコメントよろしくお願いします。

 

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