【ポケモン剣盾】ウルガモスに道はあるのか?解禁後の環境を徹底検証!【鎧の孤島】

ポケモン剣盾
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こんにちは、へんじん(@henjin_blog)です。

ポケモン剣盾のDLCでは新要素が多く解禁されます。

その中でもやはり1番気になるのは剣盾に登場が確定した内定ポケモンです。

今のところ(2020年5月9日現在)鎧の孤島に内定したポケモンは30種類ほどいます。

そこで、一足先に内定が確定したポケモンのランクマでの期待を込めて、活躍できるかどうか考察していきます。

今回紹介するのは、ウルガモスです。

では、一緒に考えていきましょう!

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基本ステータス

ポケモン徹底攻略様より引用
画像は7世代(サンムーン)のもの
特性

通常:ほのおのからだ

夢特性:むしのしらせ

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考察

既存ポケモンとの比較

まず初めに気になるのはタイプですね。

剣盾で同じタイプなのは、マルヤクデです。

マルヤクデと種族値を比較してみると、

ウルガモス:85-60-65-135-105-100

マルヤクデ:100-115-65-90-90-65

どちらも防御種族値は同じですが、明確に違うのは攻撃面の種族値です。

マルヤクデは攻撃、特攻どちらもそこそこといった印象ですが、ウルガモスは特攻が非常に高く攻撃が低いといった種族値に無駄のない特殊アタッカー気質です。

特攻種族値の135は剣盾中ランクマで使えるポケモンの中では8位(ジジーロンと同率)で炎タイプ中3位、虫タイプ中2位の特攻種族値です。

ウルガモスの注目すべきところは特攻だけではありません。

実は素早さ種族値が100で、剣盾では速い部類に入ります。

炎タイプで言うとリザードンと同じです。

また、特防種族値が高くHPもそこそこあるため、特殊に対してはかなり強く出られる上ダイマックスとも相性が良さそうです。

ランクマでの可能性

ここからは解禁後ランクマッチで活躍できるかどうか考察していきます。

現在の環境では、ドラパルト、ミミッキュ、ドリュウズ、トゲキッス、カビゴンが使用率TOP5に君臨していて、これらのポケモンと対面したとしましょう。

みなさんお気づきかもしれませんが、このTOP5に対面で勝てる未来が見えません。

では、弱いのか?

個人的な見解ですが、決して弱くはないと思います。

というのも、ここからの話は没収されなければになりますが、ウルガモスは「ぼうふう」を覚えられるので、「ダイジェット」により素早さを上げることができます。

また、「ちょうのまい」という優秀な積み技、「ほのおのまい」(威力80命中100:50%で特攻+1)という専用技も使えます。

「みがわり」と組み合わせれば悪さできそうですし、相手のダイマターンを枯らすのにも有効そうです。

活躍できそうな型

では、上記の考察を元に解禁後にランクマで活躍できそうな型を軽く紹介します。

みがわりカムラ型

高い素早さを誇りますが、あと一歩手が届かない所に一矢報いる可能性を秘めた型です。

みがわりを発動することでカムラを起動させ素早さを上げて戦います。

強い点はウルガモスより遅い相手のダイマターンを枯らしながら、次につなげられる点です。

みがわり蝶舞型

高い特殊耐久を活かして特殊アタッカーを起点に全抜きを狙う型です。

この場合、いかに相手の特殊アタッカーを呼び込めるかが需要なので、物理受けや強いけど特殊に弱いみたいなポケモンで構築を組むと良さそうです。

弱保型

岩タイプは無理ですが、飛行、水タイプはほとんどが特殊なので、そこを突いて弱保で強化して全抜きを狙う型です。

耐久力がそこそこあり、「ダイジェット」が打てるのでダイマックスとの相性は良さそうです。

ただし、ステロや岩技には弱すぎるので注意が必要ですね。

壁なんかと一緒に使うと強そうです。

まとめ

ここまでの内容をまとめると

強い点

  • 特攻種族値が高い(剣盾で同率8位)
  • 素早さ種族値が高い(リザードンと同じ100族)
  • 特殊耐久が高い
  • 優秀な積み技を覚える
  • ダイマックスと相性がいい(?)

弱い点

  • 防御種族値が低い
  • ステロに弱い
  • 現環境使用率TOP5に対面では勝てなさそう

となります。

最後にウルガモスを一言で評価するなら

「弱くはないが、使われるかは微妙な蛾」

以上。

何か面白い型や可能性を思いついた方はぜひ、コメント待ってます。

では、鎧の孤島での活躍を期待してこれからもポケモンを楽しんでいきましょう!

 

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