【ポケモン剣盾】攪乱型輝石ニャヒート!ガオガエンより優秀では?【育成論】

ポケモン剣盾
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こんにちは、マイナー大好きへんじんです!

当記事では、実際に使って、環境に蔓延するガオガエンよりも使いやすかった、物理受け/サイクル回しとして、ニャヒートを紹介します。

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ニャヒート

まず、ニャヒートの特徴とガオガエンよりも強い理由をお伝えします!

ポケモン徹底攻略様より引用

ニャヒートはガオガエンの進化前のポケモンで、炎単タイプです。特性はガオガエンと同じく、もうか/いかくです。

次にニャヒートのガオガエンより優れている点を挙げていきます。

  1. すばやさ種族値が90ある(ガオガエンは60)
  2. タイプ弱点が少ない
  3. マイナーで型が知られていない

では、上の3つについて詳しく説明します。

1.すばやさ種族値が90ある

ここがガオガエンとの大きな違いです。

ポケモンはすばやさが非常に重要なゲームで、相手より先に行動できるだけで強いです。環境に蔓延する、いわゆる「厨ポケ」と呼ばれるポケモン達は昔から(中には遅いのもいますが)足の速いポケモン達ばかりです。

それぐらい速いのは強いことに直結します

ニャヒートのすばやさが90あることで、ガオガエンでは上から攻撃されてしまう「ドリュウズ」よりも早く動けます

2.タイプ弱点が少ない

2つ目はタイプ弱点が少ないという点です。炎単タイプで、環境に多いフェアリー、ゴースト、悪、格闘から強力な攻撃が飛んで来たとしても耐えます。

最近はラプラス対策で格闘技を持っているポケモンが増えました。格闘弱点のあるガオガエンでは受けるのがきついです

その分ニャヒートに軍配が上がります。

3.マイナーで型が知られていない

ガオガエンはランクマで割とメジャーなポケモンです。

使用率もそれなりに高く、型もだいぶ割れています。

一方、ニャヒートはマイナー故知られていない事がそのまま強さに直結します。

例えば、ドリュウズ対面は相手が交換してくることはほぼありません。

今回紹介する型は最速ドリュウズ抜き調整のため、先に動けます。

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育成論

※当サイトでは簡略化するためHP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ→h,a,b,c,d,sと表記します。また、性格補正がある場合には↑、↓と表記します。性格補正が何もない場合には特に表記しません。ダイマックスしている場合にはポケモンの名前の前にGを表記します。例:Gリザードン

性格おくびょう(素早↑攻撃↓
特性いかく
持ち物しんかのきせき
努力値h:12 b:252 s244
技構成オーバーヒート/おにび/ちょうはつ/選択

性格/特性/持ち物

ニャヒートのすばやさを活かして、上からおにびなどを打っていきたいので、性格はおくびょうで確定です。

特性は物理攻撃を受けやすくする、かつ、サイクル戦で使いやすいように、いかくで確定です。

持ち物は、いうまでもありませんが、「しんかのきせき」を持っていないと話にならないので、外せません。

努力値

努力値は、ドリュウズを意識しておくびょう、s244振りにしました。最速ドリュウズの上からおにびをいれるためです。

s244振りの弊害として、最速90族に抜かれてしまいますが、最速90族はルカリオ、ギギギアル、ロズレイドなど、ニャヒートに弱点をつけるポケモンはいないので問題ないと考えました。

唯一、ルカリオのじしんが弱点ですが、いかくの入ったタイプ不一致ですので、問題ありません。むしろ焼き払えます。

ルカリオの性格が「せいしんりょく」の場合はいかくは入りません。

残りは、物理受けとして1番値が高くなるように振りました。

技構成

オーバーヒート

ニャヒートのメインウエポンです。ガオガエンが物理型ばかりなのでかなり読まれにくいと思います。

また、特殊の炎が有効な相手(ナットレイやアイアントなど)が多いので確定としました。

HBナットレイならば確定1発で倒せます。

※HD特化の場合は乱数です。

おにび/ちょうはつ

おにびは素早さを活かして上から打てるので普通に強いです。

ちょうはつは、めんどくさい積みポケモンに優秀です。カバルドンやアーマーガア、カビゴンなどに効果的です。

選択技

どちらも後続のポケモンと交代するための技ですが、好みによって選択してください。下記にそれぞれの利点などをまとめておきます。

とんぼがえり

相手のタスキや化のかわなどを剥がしながら交代できる。また、ダメージはあまり期待できないが、「ダイワーム」としても使える。虫弱点のポケモンにならそこそこ入る。両刀にできる。

すてぜりふ

相手の火力を削で交換できるため、後続の負担が少ない。起点作成にも役立つ。おにびを入れればタスキは潰れるので、こっちの方を推奨。

役割・運用

基本的には、高いすばやさを活かして相手の上から「おにび」や「ちょうはつ」を打ち、撹乱する。また、交代技もあり、サイクル戦に非常に優秀。

また、物理ポケモンに繰り出して、受けとしても使える。さらに、その物理ポケモンで起点作成もできる。

ニャヒートのすばやさで勝てない、主なポケモンを下記に載せておきます。

  • ルカリオ
  • アイアント
  • サザンドラ
  • ミミッキュ
  • ドラパルト
  • ヒヒダルマ

ミミッキュには必ず挑発を最初に打ってください

一番厄介なのは、のろい、トリックルームといった変化技ですし、そういったミミッキュは素早さが遅いので、上から挑発を打つことで、機能停止させることができます。

仮に普通のミミッキュだったとしても、どの攻撃も余裕で耐えるので、その後におにびを打つなり、火炎放射を打つなりして、対処できます。

  

ニャヒートと相性のいい全抜きエースはこちら

ダメージ計算

被ダメージ

a252 ドリュウズ「じしん」(いかく、やけど込み)

→32.3〜38.7%確定4発乱数3発(98.3%)

a252 命のたま ギャラドス「たきのぼり」(いかく、やけど込み)

→33.0〜 39.4%確定4発乱数3発(99.8%)

a252 ギャラドスがラムのみだった場合「たきのぼり」(いかく込み)

→50.7〜60.5%確定2発

a252 ルカリオ「じしん」

→56.3〜67.6%確定2発

a252 命のたま はりきり アイアント「じしん」(いかく込み)

※ストーンエッジも同じ。

→73.2〜88.0%確定2発

a252 鉢巻 ↑ ヒヒダルマ「じしん」(いかく込み)

→109.8〜129.5%確定1発

※じしん以外は確定で耐えます。

与ダメージは、そもそも攻撃技をあまり打たない型なので省略させていただきます。

まとめ

ここまで、ガオガエンよりも実際に使って使いやすかったニャヒートの型を紹介しました。

欠点があるとすれば、ガオガエンのように持ち物が多彩ではないので、防御特化になってしまう点ですかね。

特殊を補えるうえ、じしんを回避できるトゲキッスや特殊耐久力の高いニンフィアや、ヌメルゴンなどと組むとより強く使えそうです!

また、後続に竜舞ギャラドスなどの積みエースと組むのも強いです。「さいせいりょく」をもった、ドヒドイデと組むとサイクル戦により強くなります。

興味が湧いたら、ぜひ、使ってみてください!

 

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